- 1小説書きます 投稿者:開花 投稿日:09月02日(金)17時36分30秒
- えっと、ここでは初めましての開花と申します。
えーと一応「小説@あめぞう」の住人であり、まぁそこでも小説を書いていますが。 名前は変えさせていただきました。 えっと、読んでくれたら嬉しいです。
- 2投稿者:開花 投稿日:09月02日(金)17時42分28秒
- 今年で小5。
まぁ普通に小学生なんだけど、好きな人がいるんですね。うん。 とは言っても片思い。 ―――――多分。 私的には絶対両思いなんてありえないんだよね。
「ちょっと和樹!あんたまた給食当番サボったでしょ!?」 自己紹介が遅れました。 私の名前は山口香奈。 普通に地味…いや、普通に小学生なんだけど。 …………まぁ、人と違うって言ったら、ちょっと力が強い事のみ。 それ以外はなんにも変わんない……ハズ。
- 3投稿者:開花 投稿日:09月02日(金)17時47分25秒
- 「ゴメン!山口!いやぁチョット便所で『ピ――』しててさっ!」
私の片思いの相手、城崎和樹。 いますごい下品なこと言った。いやもう性格最悪で、顔もそんなにかっこよくないし、もうダメダメ。 頭悪いわでもうもっとダメ。 ――なのにすき。 変なの。 てか、スキって気づいたのはごく最近で、気になり始めたのは4年生。いつの間にかスキで、スキで、たまんなくなってた。 わかんないよね、人の気持ちって。 「ちょっ…ちょっと和樹!今給食中なのになんっでそんな下品な事言えんの!」 私はそういいながら、和樹の頭をバシッと叩いた。 和樹は「いてっ」と言うと、舌をペロッと出して、 「ごめんちょ」 と言った。しかもなんか可愛い笑顔なんて作っちゃってさ。 ―――キュンって来たけど。
- 4投稿者:開花 投稿日:09月02日(金)17時50分02秒
- ヤバイよ。
なんでこんな顔にときめくんだ、私。 ときめいたら許しちゃうだろ?! 「許してっ!」 そう言って一樹はまだその笑顔を見せる。 ――――ヤバイよ?ハートが、ハートが! 掴まれちゃったんですけど! 「わかったから…許すから。もう早く給食食べて片付けだけやってくれ…」 負けた。弱いね、私。 「やったぁー!山口っていいヤツ!」 和樹はそう言うと、私の頭をなでた。 くっそぅなんで反抗できないんだ!?なんかもう恥ずかしいよりすごい嬉しいんですけど!
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